ギャンブル漫画の嘘喰い

嘘喰いは主人公の斑目貘が数々の強敵とギャンブルで対戦をする漫画です。そして、普通にギャンブルをするだけではなく格闘要素もあります。強敵が暴力を駆使して主人公を攻撃してくることもあります。ギャンブルで勝っても相手の暴力によってうやむやにされてしまうという危険性があります。私はこの漫画を読んでお金について考えました。お金はとても大切ですが、命には換えられないということを理解しましたね。確かにお金があれば色々なものを買うことが出来ます。しかしお金はあくまでもお金であって人間の命以上の勝ちはありません。そのように主人公の斑目貘も言います。

この漫画には多くのギャンブルが出てきます。トランプを使ったものからオリジナルのものまで様々です。実際にありそうなギャンブルも多いのです。まずギャンブルのルールを把握するだけでも難しいですね。頭を使う漫画であると言うことです。しかし、ルールさえ理解できれば非常に面白い漫画です。ギャンブル自体も考えられており関心しました。

この漫画の核心となる要素で賭郎と言うものがあります。これは巨大な組織でギャンブルの仲介を行います。そして立会人になる人もかなりの強さです。それは、ギャンブルをしている人同士のいざこざを制圧するためですね。格闘漫画としてもかなりのクオリティです。ついつい時間を忘れて熱中してしまうようなマンガなのですよね。

今ならかなり安く買うことが出来ると思います。デジタル書籍も充実しているので読みたいと思ったときにはすぐに購入して読むことが出来ます。個人的にはかなりの完成度の漫画です。全巻を欲しいと思っていますが中々買えません。そのくらいに面白いのが嘘喰いなのです。