縦型シューティング、レイストーム

私が初代PSで何度もプレイしていた、縦型シューティングといえば、タイトーから発売されていた『レイストーム』です。

元々アーケードからの移植作品ですが、基本あまりゲームセンターに行かない僕が、初めてプレイしたのはPS版です。

特徴はなんと言っても、ポリゴンで再現されたグラフィックです。

当時のシューティングゲームで、ポリゴンを使って表現されたのはこのゲームが初めてでした(おそらく)

特にその背景は、綺麗で下を見下ろす奥行きが感じられました。

ドットでは再現できない、深みある映像には感動させられました。

また、キャラクターデザインも中々かっこ良かったです。

自機の戦闘機はもちろん、敵の戦闘機もロボットマニアの心をくすぐるデザインやギミックが満載でした。

中でも後半のステージボスの、戦闘機から変形するロボットは正にガンダムの様で、登場共に衝撃を受けました。

ゲーム内容としては一般的な縦型シューティングと同様です。

性能が少し違う2機から自機を選びます。

通常の前方に撃てる弾に、予め敵をロックオンして撃つレーザー攻撃と、画面上の全ての敵を倒せる必殺攻撃の3種類の攻撃方法があります。

特にロックオンのレーザー攻撃は、通常の弾によりも威力が高く、これじゃ無ければ倒せない敵もいます。

このロックオンを上手く使いこなすのが攻略のコツでしょうか。

難易度はすごく難しいワケでも簡単過ぎる事も無い、丁度良いバランスでした。

初めは難しくても、繰り返しプレイして覚えていく事で乗り越え事が出来ました。

私は何周もクリアしました。

個人的にPSの縦型シューティングは、このレイストームと『雷電』の2強です。

最近ではPS3で高解像度バージョンもプレイ出来るようになったみたいです。