ファイナルファンタジーV

ファイナルファンタジーVは、いろいろな意味でバランスの取れた作品でした。
特にジョブシステムなどは画期的で、アビリティーシステムを採用することで黒魔法が使える戦士やモンクなどの自分好みのキャラクターを作れるので、選択肢は無限に広がることが興味深かったです。
また、召喚魔法も最初は街の魔法屋で手に入れることができますが、実際に戦って召喚獣を手に入れるという仕組みも召喚魔法がほしいという欲求が表れました。
また、時空魔法や青魔法といったこれまでのFFにはない魔法も登場し、子供の頃プレイしたときは、かなりワクワクした思い出があります。
しかし、全ての召喚獣や魔法(青魔法など)を手に入れるためには、ガイドブックが必要だったのでなかなか思うように手に入れることが出なかったので、一周やったときは、魔法画面にはかなりの空白がありました。

物語も風水火土といったクリスタルを基調としおり、世界も最初1つしかないのかなと思ったら、物語を勧めていくと異世界があることがわかったのでかなり興奮しました。
また、後半には、世界が合体して新たな世界が現れるなど、すごく物語的にも工夫されたシナリオになっており、FF初心者にはかなりおすすめできる作品です。