初代PSというとファイナルファンタジータクティクス

伝説のオウガバトルに続いて出た作品というのか、分かりませんが、当時、やりこんだような思い出があります。

FF関係って、ストーリーが結構しっかりしていて、ラムザとディリータの関係、最後、ディリータがナイフで刺されるシーンなど、凄く印象に残っているゲームでもありました。

他にもアグリアスだとか、色々面白い技を持っているキャラがいたような記憶があります。

伝説のオウガバトルも実に良かったのですが、とにかくゲームのやり方が凄く良くて、初心者でもやりやすいというのが特徴でした。

これが出てから少しして、親が似たようなゲームをボイスドラマで作ったくらいで、やっぱりしっかりしたものはファンタジーでもなんでも人に感動を与えるのだなあと思っています。

ゲームをやらなくなって、もう随分経つのですが、このゲームはとにかく印象に残っていました。

裏切りもあり、何につくのかという戦記ものを押さえた内容がかなり感動していたと思っています。

確か最後のボスとの戦いでラムザは何かで死んでしまうのですが、なんとなく、ストーリーがアメリカのトランプだとかと似るような、これをプレイしていた時は、子供だったので、ゲームという区分けでしかなかったのですが、当時の政治状況を批判していたような、どこにでもある内容だったのかもしれません。

ゲームとしての面白さもありましたけれど、それにもうストーリーは覚えていないのですが、なんだか当時はPS出始めで、スーパーファミコンからのビジュアル面での色々な進化から、面白くてよく手を出したような記憶があり、このゲームも凄くやっていたなあと思います。

今、動画なりで見てみたら一気に思い出すかもしれない、名作です。