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仕事が出来る人の、仕事術の本です。 著者はケリー・グリーソンという人で、ビジネス・テクノロジー協会という協会の会長で、能率向上プログラムの考案者です。 この本が説明している仕事術というのは、仕事を効率よくやる方法が主です。 その方法として、この本は大きく8つに分けて仕事の仕方を提案していて、それぞれがひとつの章になっています。 とくに素晴らしいと思ったのは、第1章と第3章、4章です。特に素晴らしいのが第1章「すぐにやる!」で、すぐに仕事に取り組む事の重要さを説明しています。 例のひとつとして、著者がコンサ... Read More

Wiiでハマったソフトと言えば、私と言うより、我が家では、不動のスーパーマリオブラザーズです。 購入してかなり経ちますが、今だに家族でプレイしています。 すごいのが、今やっても新鮮なんです。初めてやったのは、姪っ子が小学5年生だったと思います。 家族で泣きながら笑い、普段、あまり笑わない私も腹を抱えて笑ってました。 時には大人気なく、彼女に語気を強めたりして。それほど、真剣にハマっていました。 私が職場から帰宅すると、リビングから大爆笑の声が、その声で、マリオをやっているのがわかるぐらいでした。 そんな彼... Read More

伝説のオウガバトルに続いて出た作品というのか、分かりませんが、当時、やりこんだような思い出があります。 FF関係って、ストーリーが結構しっかりしていて、ラムザとディリータの関係、最後、ディリータがナイフで刺されるシーンなど、凄く印象に残っているゲームでもありました。 他にもアグリアスだとか、色々面白い技を持っているキャラがいたような記憶があります。 伝説のオウガバトルも実に良かったのですが、とにかくゲームのやり方が凄く良くて、初心者でもやりやすいというのが特徴でした。 これが出てから少しして、親が似たよう... Read More

私はあらゆるジャンルの中でも特にシューティングゲームを好んでプレイする方であり、STGのプレイヤーが減りすぎてジャンルごと消滅しかねない ぐらいの時期にあってさえでもSTGばっかり遊んでいました。 そんな私が購入したプレステ用のSTGの中で最も手軽な感じがするのが『撃王 ~紫炎龍~』(以下:紫炎龍)です。 これは元々アーケードゲームだったものを家庭用に移植したものですが、プレステ版の特徴は約2000円と言うかなりの低価格なのにアーケード完全移植にかなりのオマケモードまで付いてくる太っ腹仕様です。 まず紫炎... Read More

本作は、平岩弓枝先生の小説です。何十年も前の作品ですが、今読んでも面白く、色褪せません。 主人公の明子は、裕福な専業主婦。子供はいないけれど、優しい夫と穏やかに暮らしていました。ところがある日突然、夫から「愛人に子供が出来た」と告白され……四十歳にして、突如離婚することに。夫の裏切りに傷つき、自信を失って窶れた明子。 しかし離婚したとたんに弁護士、友人の弟と、立て続けに求婚されます。 明子は自分で思うより、ずっと男性達に熱い目で見られていたのです。驚き戸惑いながらも、明子は自信を取り戻していきます。 愛人... Read More

星新一先生の、短編作品集です。 意表をつく展開と、オチの数々。 中でも私が好きな話は、まず「心残り」。 同じ病室になった、余命いくばくも無い三人の男性。 若い色男、コワモテのヤクザ、太った老人。 全員の心残りは「女性にモテたい」ということ。 彼らは意気投合し、驚きの提案を医師に持ちかけます。 それは死後、三人の身体の健康な部分を繋ぎ合わせて、一人の人間を作り出すこと。 やがて手術は成功し、彼はある美人と良い雰囲気になりますが……。思いがけないオチに、笑うやら、気の毒になるやら。 次は表題作。 現代の街に突... Read More

このお話は今までの乙一さんが書いた他の作品とは違って親しみやすく内容がすらすらと頭に入ってきました。 登場人物が「ゴヂィバ」や「ロイズ」などよく知られてる有名なチョコレートの名前というのもいいなっと思いました。出ている年齢層も子供が多く、考えなども簡単でそこも良かったです。 悪党がゴヂィバでヒーローが探偵のロイズ。みんなの憧れの名探偵。ゴヂィバは怪盗ゴヂィバと呼ばれていてお金持ちの家に入り高価なものや大切なものを盗んでいき、カードを残していく悪くて嫌われ者だった。みんなどういう人物かもわからず、警察も手に... Read More

嘘喰いは主人公の斑目貘が数々の強敵とギャンブルで対戦をする漫画です。そして、普通にギャンブルをするだけではなく格闘要素もあります。強敵が暴力を駆使して主人公を攻撃してくることもあります。ギャンブルで勝っても相手の暴力によってうやむやにされてしまうという危険性があります。私はこの漫画を読んでお金について考えました。お金はとても大切ですが、命には換えられないということを理解しましたね。確かにお金があれば色々なものを買うことが出来ます。しかしお金はあくまでもお金であって人間の命以上の勝ちはありません。そのように... Read More

私が読んだ本は「老後のお金 備えの正解」です。 私は興味津々です。読んでみてすごく分かりやすかったです。 老後のお金に関する思い込みを項目をあげて、ひとつについて数頁で説明していきます。 老後のお金は、すごく変わってきています。 70.80歳くらいの老人は割と年金だけで楽に過ごしている人が多いです。次の団塊の世代もまだ若いし、趣味などに楽しそうです。 ところが、それ以降の世代は、これを参考にしてはいけないことが分かります。一年一年、年金などをめぐる状況は変わっています。 お金の話は難しいですが、これは本当... Read More

1993年に角川書店から出版され、作家朝松健が書いた小説崑央の女王。 1993年に刊行されていますが全く古さを感じさせない新鮮な内容だと思いました。 ちなみにこの小説は2013年に創土社により、カバーを新たにして刊行されています。 この小説のジャンルはホラーですが、ホラーというジャンルを軸にして繰り広げられるアクションシーンはハリウッド映画を見ている様な感覚になりました。 この作品に出てくる怪物は現実に存在しない空想の生物ですが、怪物の存在を裏付けるように、オカルト・魔術関連の書物のタイトルがたくさん出て... Read More